生産者様との繋がり
去る今年3月に、
長谷川農産の長谷川さんが静岡から訪ねて来てくれました!
去年の年始に私が食材視察で訪ねて以来ですから約1年ぶりです。
リストランテアキタのスペシャリテの「ピーチ 長谷川農産のブラウンマッシュルームラグー」を食べていただけて感動
「生産者の方に私の作った料理を食べていただくのは料理人冥利に尽きます!」
と言おうとしたら先に
「生産者冥利に尽きます」
と言われてしまいました
今後とも宜しくお願い致します。

***
長谷川農産の長谷川様は、数々の困難に打ち勝って、
オランダのマッシュルームを日本で育てることに成功された方です。
以下、長谷川農産様のHPより抜粋いたしました。
オランダのマッシュルームを日本で育てることに成功された方です。
以下、長谷川農産様のHPより抜粋いたしました。
マッシュルームの作りへの情熱
1991年にオランダのホルストでマッシュルーム栽培の研修を受けて、日本で栽培を開始。
が、当初は試行錯誤の連続でした。
日本には麦わらも馬糞も少なすぎました。
麦の代わりに稲のわらを使ったり、アジアから輸入したりしましたが、良い品質を確保するのが難しかったんです。そこで、栽培用の菌床を、オランダから直輸入することに!
年間にすると1000トン以上の菌床を、コンテナで輸入する…、
その輸送費たるや…。「でもそうしないと、オランダで食べた味のマッシュルームは作れない。
賭けでしたけど、日本人なら本当に美味しいマッシュルームを分かってくれると信じて、菌床を輸入しました。」ヨーロッパに勝るとも劣らないマッシュルームが出来るようになると、今度はそのサイズが問題になった。
大きくて立派過ぎて、一般家庭には売れないというのだ。
「このほうが美味しいのに敬遠されて、でかいからプロユースだよと言われて。
でもその言葉がヒントになって、レストランに直接営業してまわったんです。」
そうして料理人から家庭へと広まりました。
https://www.hasegawa-nosan.co.jp/
これからも、生産者様の想いも乗せて、
「美味しい一皿への努力」を続けて参ります。
「美味しい一皿への努力」を続けて参ります。




