【現行メニューのラヴィオリ】アニョロッティ「プリン」

Menù

Agnolotti tradizionali del plin serviti al fumo

伝統的なアニョロッティ「プリン」
香りとともに
北イタリアピエモンテ州の伝統的なラヴィオリ。
プリンとは🍮ではなく、「つまむ」という意味のピエモンテ州の方言です。
久しぶりにスポットではなく現行メニューに入れました。

豚、仔牛、ウサギの3種の肉のローストしたものと、
定番のほうれん草、米、パルミジャーノが入った「つまんで」作るラヴィオリです。
私のいたピエモンテ州のリストランテでは、季節限定でしたが、
かなりの塩分の雌鶏のブロードでラヴィオリを茹でて、軽くパルミジャーノを加え、トバリオーロ(麻のトーション)に入れて提供していました。
今回リストランテアキタではアレンジして長野県小諸市で作られた鹿節をアクセントで加えています。
是非お召し上がり下さい。

この料理に合わせて藤本ソムリエがペアリングしてくれたワインは
Oltretorrente Timorasso Colli Tortonesi 2023
ワインの詳細は以下リンクをご覧下さい。
秋田サイン

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